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副業は悪ではない

諸君の職場での副業事情は恐らく就業規則において名目上「禁止」と詠っているところが殆どだろうと思う。
少し前だが、副業者の就労に関する調査によると、副業をしている人はわずか8.1%だった。
大半はパートアルバイトか、自由業(自営業)だった。
また、副業を禁止している会社83.5
殆どの企業は年収300万だろうが600万だろうが副業を禁止していると言う異常さ。

凡そ半数の企業は「本業に集中」するようにしむけている。
しかし法的に副業が禁止されているのは公務員のみ。
民間会社においてはそんな法律は無い。
業務時間外は原則自由であるとされている。
副業に善悪は無い

校則も就業規則も、本来ならば時間外の事でとやかく言われる筋合いはない。
確かに何か事件を起こした際、~~社の社員が…とニュースにでも出たら、その学校や会社のイメージを大きく損なう。
そんなケースの場合、会社に迷惑や損害を与えたら懲戒免職や退学も致し方ないかもしれないが。副業に限ったことなのだろうか?
副業禁止の理由が以下の通り。

情けない、しみったれている。
学校では学業が疎かになるからアルバイトを禁止という。
しかし、学校外の事件や問題に一切責任を持たないのに対し、その部分だけを切り取って禁止というのはおかしい。
副業についても、本業が疎かになると決めつけて禁止するのは勝手な決めつけ。
会社側の思い込みや錯覚である。

むしろ外部の人脈やノウハウが備わることで人間的な成長につながり、ひいては会社の為になる可能性が高い。

ひとつのことに集中するほうが成果が上がるのなら、星野源の実績をどう説明するのか?
彼はマルチタレントであるからこそ、今の地位がある。
音楽も文学も数珠つなぎして成功した典型例だ。
それに終身雇用で暗黙の了解のもと生活が保障されていた昭和の時代とは違う。
時代背景上、むしろ副業は必要なのである。
海外の副業事情
海外では生きるために、むしろ懸命に副業に勤しんでいるケースが多い。
私が過去に旅行へ行ったギリシアのタクシードライバーが言っていた。

昼間は学校の教師をしているが、それだけでは稼ぎが足りないからこうして夜タクシーで稼いでいる。
日本においては教師がここまで困窮するケースは少ないと思うが、家庭により事情は様々だと思う。
足りない、と思ったときその文稼いでくるのは自らの身を守るためには必要な行動なのに、それを禁止する。
会社側は禁止するならば、その分社員に対して十分な生活の補償が本当に出来ていなければならないはずが、そうでなかったりする。
束縛好きな日本企業
日本企業はこのような束縛で社員を囲うのが一般的だ。
しかし真っ向勝負を仕掛けても本業の評価が下がりかねない。
変なレッテルを貼られてしまうのは嫌だろう。
だがそんな苦労をしなくても、20万円以下であれば確定申告の必要がなく、結果会社側にバレる事もなくなる。

それ以上稼いでしまう可能性があるとしたら、例えば50万も稼いでくるとなると、あなたが年収で10%~20%を占めるような話になってくる為、会社と交渉してもよいかもしれない。
要は、上手くやること
はっきり言って副業禁止なんて民間企業のローカルルール。
裁判をすれば勝てるかもしれない。でも、所詮会社は人と人で成り立っている。
権利を振りかざして堂々と副業してリストラされたら、なんの意味もない。
副業は単なる収入の補填なのだから。それよりは、上手くやることだ。人にばらしたり、言いふらさず、20万円を超えそうならばとりあえず相談するか、収入を抑える。
投資は規則関係なし
また、株式投資やFXは労働にあたらないので、公務員でも安心して副業が可能だ。
電車の中で完結できて、トレーニング次第で大きな富を狙うなら、fxが良い。
朝と晩の電車の中、相場を見て入り込むだけ。
心配な人は少額からトライすれば良い。
DMMFXは筆者が色々試した中でもお勧め出来る証券会社。
初心者におすすめなのは、デモ取引が出来る点。
これならばいくら取引を重ねても安心できる。チャートを学習する癖ができる。
何度かこのブログで伝えているが、FXで勝つためにはとにかく何回も転んで戦い方を身に付けるしかない。
そんな時、デモ取引は非常に役に立つ。ノーリスクだし為替を本番ツールで学べる。
ちなみにデモ取引でも本番ツールとほぼ同じシステムを使えるので、いろんなツールを試してみたい人にもおすすめだ。
FXをやっていると、苦痛な通勤時間はあっという間になる。
足りない分を稼ぐというより、プラスオンの副業になるかもしれないが、本業になるポテンシャルも十分持っていると思う。
真面目に言われることをやっているだけでは、21世紀においては生きていけない。
フロンティアスピリッツを持つ、逞しいものが生き残るし烈な時代だ。
今から副業や投資にチャレンジしても十分間に合う。







