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電車タイム、充実してる?
電車の中での過ごし方は人それぞれだと思う。
寝る人、スマホをいじる人、本や新聞を読む人。
筆者は昔は自慢じゃないが資格試験の勉強時間に充てたりしたものだ。
それが今ではゲームが楽しくて…
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いや、これでは全く生産性のない時間を過ごしていることになる。
電車に乗っている時間をうまくお金に変えられないだろうか?
そこで始めたのがアンケート調査に協力してお金をもらうこと。
つまり、筆者が初めて着手した副業と言える。
企業にとってアンケートは肝!
企業や団体は製品、サービスを産み出す時、当てずっぽうで出すわけではない。
ユーザーの意見を聞いて軌道修正を図ったりサプライズを練ったりする。
諸君が見ているCM、ウン千万の制作費がかかってウン億円の投資がかかっている。
例えばCMが気持ち悪いと多くの人から大不評、即刻CM中止!となったら大損害だ。
逆に事前に見てもらったり、意見を聞いて調整した結果、みんなが口ずさむようなCMが産まれるかもしれない。
…ここまで聞いてどう思うか?
諸君の意見が製品やサービスに反映されるのだ。
やってみればわかるが、お金以外のやりがいのようなものがある。
これほど簡単安全で楽しい副業はない
やり方は簡単、とにかく質問に答えるだけ。
「あなたはこのコーヒーの中で飲んだことのある銘柄はありますか?」
「あなたは普段良く読んでいる雑誌を選んでください。」
「あなたは車を買い換える予定はありますか?」
などなど。
ボタンをクリックするだけ。

ブログを書いて報酬をもらったりするより余程割が良い。
さらに!時給4000円のチャンス
今のスマホはPCとやれることは遜色無い。
当然企業側も理解しているから、ほとんどのメジャーなサイトはスマホ版があったりアプリがあったりする。
スマホ一台でサラリーマンの小遣いをプラスαにするくらい、たやすい。
電車の中でゲームやLINEに没頭する時間のほんの10分、モニターアンケート調査アプリを使って、予備調査に参加してみよう。
定性調査(座談会)が当たれば何と一回二時間で8000円以上!
一時間平均5000円は稼げる。

小遣い3万円の人だったら、これだけで20%アップする。
8000円あれば、ゲームソフトは余裕、そこそこの飲み屋に行ける。
昼飯1日600円の人ならば13食分になる。
昼飯の多くを1日で稼げてしまうのだ。
定性調査とは?
消費者に会場へ来てもらって、様々な質問を投げる、インタビュー形式の調査。
この形式の調査で大事なのは、準備した回答にyes or noで答えてもらうのではなく、どんな風に感じるか、思うかなどを深堀する事。インタビュー対象者にはそれなりの対価を支払うことで、調査に協力してもらう。
だから選抜された人は大ラッキー。
謝礼の多さは他の副業より群を抜く。
定性調査の種類
1.会場調査

実際のスーパーやコンビニの売場が設置されていたり、実際の製品を試してみて回答する形式の調査。
インタビューは大体40分程度。
謝礼は4000円程度。
時給換算すると6000円!
この調査は「※人が美味しいと回答」といった感じで調査人数も大事な要素になる。
従って募集人数は60人だったり100人だったりする。
つまり、当選確率が高めの調査と言うことになる。
交通費は支給されないから、勤務地の近くを選んだ方がいい。
リサーチパネルは、比較的当選確率が高くておすすめ。今ならAmazonギフト券1000円も当選するそうだ。
2.グループインタビュー調査

こちらは所謂座談会形式でインタビューをする調査。
モデレーターと呼ばれるインタビュアーが円卓に座る人々に色々と質問を投げ掛ける。
大抵のインタビュールームにはマジックミラーが設置され、窓越しには企業スタッフや調査会社スタッフが控えており、質問に答えていく様子を眺めている。
大体2時間で8000円から10000円が相場。
時間換算で4000円~。
議題は本当に様々で、日用品から食品、趣味からサービスまで。
当選確率は先程の会場調査に比べると多少低くなる。
しかし、当たった時は日程さえ合えばこの上無い美味しいバイトだ。
インタビュー時は7人程度の参加者がいるから、喋りっぱなしではない。
しかもおまけに軽食も出てくる。何故かは解らないが、カツサンドが多い。
マクロミル←レベル4のアンケートモニターの紹介時にもおすすめした最大手サイト。ここはかなり頻繁に募集をかけている
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定性調査のデメリット
とても割りのいい調査だが、デメリットは無いことはない。
1つは交通費が出ないこと。東名阪に通勤している人でないとなかなか調査に参加する機会は無いかもしれない。
もう1つは、電車で副業!がテーマなのに、下車して稼がないとならないところ。
と、デメリットは少ない。さほど疲れる事も無い。
自分の糧にもなる、定性調査
調査に参加していると、ものやサービスがどのように作られていくか触れることができるので大きな勉強の場になる。
将来商品企画部やマーケティング部に行ってみたい人、営業スキルを上げたい人にはオススメかもしれない。
最後に募集している調査会社をまとめておく。
どんなサイトがあるの?
例えば、以下のようなサイトがある。
調査会社ごとに受け持っている案件は違うから、
複数に登録したほうがすぐに稼げる。
なるべく多く登録して答えまくれば、当選確率も上昇するだろう。
小金でも持つのと持たないのでは精神的な余裕は全く違う。
是非試してみて見て欲しい。ちなみに基本的にポイントでのバック(あとで換金できる)ので、会社にバレるリスクは低いと思われる。責任は負えないが、ドラッグストアなどでもらえるポイントと同扱いなので、公務員でも問題は無いと思われる。
アンケートは世の中の為にもなる
私は仕事柄、これらのアンケートを逆に仕事で活用する事がある。
企業側としては、消費者の声は喉から手が出るほど欲しいものなのだ。
特にマクロミルは1日何件もモニター募集をやっている
今や消費財メーカーの半数以上はこの仕組みを使って製品化に邁進している。
だからアンケートの量は膨大。
私は調査会社に「アンケートを実施したい」と話すと「今混んでて…」という話が非常に多い。
つまり、需要と供給が成り立っているわけだ。
この副業は電車の中で完全完結できるし、苦労はほぼ無いから究極に効率のいい副業と言える。
ぜひ明日から初めて欲しい。








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