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2018年、就労が変わる

2018年より、政府は実質的に世の中のサラリーマンに対して副業を許可する。
具体的に言えば、就業規則モデルに副業に関する指針を盛り込むのだ。
これは世の中のトレンドが大きく変わる瞬間だ。
何故なら、副業は実質8割の会社が認めて来なかったからだ。
今までは人知れずこっそりと副業に勤しむ事が多かったが、政府の御触れで副業許可の会社は増えるだろう。
しかし、世の中そんなに簡単には変わらない。
政府の推進しているテレワークも、どの程度の企業が採用しているか。
増えてはいるものの、かなり母数は少ない。
結局はダブルワークの時代はもう少し先になると言うのが筆者の見立てである。
このサイトにたどり着いているということは、何かしら稼ぐことはできないかと探している人達だろうと思う。
楽してお金をもうけたい
考えない人はいないだろう。
ネットで手軽に稼ぐ、となると王道なのがポイントサイト利用。
アプリをインストールするなどをしてポイントを貯められる~ちょびリッチ~などが有名どころだ
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小学生でもできるポイント稼ぎ
- アプリをインストールする
- メルアドを登録してメルマガサイトを見る
- ゲームをやる
たったこれだけだ。
確かにアプリをインストールしまくっていればすぐにポイントが貯まる。
ポイントサイトのデメリット

だが、世の中あまたあるアフィリエイトサイトは不都合な真実までは教えてくれない。
最大のデメリットは…アプリの入れすぎでスマホが重くなる。
アンインストールしてもキャッシュが残る
メルアド登録等が必要な場合、面倒
私も自分のスマホをそんな風に使いたくない。
でもポイントサイトはマメにやっていればいづれ多くのポイントが入るようになる。
副業というにはかなり大袈裟だがやらない手はないと思う。
こうすればストレスフリー
諸君の家には余ったスマホが一台はあるだろう。それを副業専用機にしてしまうのだ。

電車の中での稼ぎ方は以下のような流れ。
まず、現在のスマホでデザリングする。
無い人は仕方無いから自宅でWi-Fiだが…
で、その副業スマホからGoogleアカウントを新規で作る。
アドレスもゲットできる。
あとはポイントサイト経由でひたすらインストールしまくる。
以下のポイントサイト全てに登録してアンケートに答えたりゲームをインストールするだけで、すぐにポイントが貯まっていくはずだ。
1ゲーム100円として、50ゲームインストールするだけで5000円にもなる。
他にも様々なポイントゲット方法があるので、一度トライして欲しい。
ポイントガバガバ、マクロミル
電車の中で安定的かつ気楽に小遣い稼ぎが出来るのが調査会社のアンケートモニターだ。
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簡単な生活や趣味などに関するアンケートに答えるだけで着実にポイントが溜まっていく。
ポイントは1ポイント1円で換算される。
筆者も時間があるときにコツコツと利用している。
特にマクロミル。
最大手レベルと言うこともあり、色々と有利な点が多いので、案件が多い理由についてと、効果的な使い方について記載したいと思う。
案件が多い理由(裏話)

大手企業のメーカー等に勤務していたら一度は名前を聞いたことがあるであろう、調査会社マクロミル。
マクロミルは老舗でありながらシステムが最新のものが整っているのでクライアント(注文をする企業側)も使いやすいものになっている。
アンケートは集計するだけでなく、様々な要素を掛け合わせた「分析」が肝なのだが、マクロミルで集計したアンケート結果は専用のソフトが利用できるので、誰でも簡単に分析をかけられる。

だから多くの企業は使いやすさからマクロミルを選んでいる=案件が多くなるというわけ。
おすすめな使い方
アンケートサイトを開いてみると(守秘義務があるので画面プリントが出来ないが)本当に様々なアンケート内容がある。
アンケートは全て誰か一人が作っているわけではないので、クオリティにばらつきがある。
つまりポンポンと直感的に答えやすい問題と設問が多すぎて答えにくい問題がある。
特にフード系がその傾向にある。
まぁ、人間素直だから前者の問題を取り組みたくなるだろう。
しかし!フード系は進めてみたら会場調査の案内であることもある。

また、設問数が多いアンケートはポイント還元率が高い場合が多い。
面倒くさがらずに何でも答えるのがポイントを溜める近道だ。
定性調査を狙え!
アンケートの中では「グループインタビューの募集」「会場調査の募集」などタイトルにフラグが立っているケースもある。

これを見つけたら是非チャレンジして欲しい。特に会場調査の還元率は4000ポイントくらいになるものもある。
会場にわざわざ行くのは面倒だが、ものの一時間程度で4000円稼げるバイトなんて存在しない。
ポイント還元のメリット

ポイント還元というのもマクロミルを利用するにあたる強みではないだろうか。
役人などは特に副業について気になるところだろう。
元々アンケート調査の費用は「雑収入」となり、労働には当たらないから問題ないと判断するのが適切だと思う。
仮に20万円以上雑収入をゲットしてしまう場合は確定申告が必要だが、ポイント還元の場合、貯めておいて現金還元しなければ受け取ったことにはならないと考えられる。
貯金にもなるポイント制
また、現金化するのにワンステップ必要であると言うことは、貯金につながる。
毎月の小遣いが増えても無計画に使っていたら欲しいものひとつも買えなくなる。
是非ポイントがたまる喜びを味わいながら貯金に繋げて欲しい。







