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誰でも稼ぐ力がある
ここを閲覧している皆さんは、月給制サラリーマンがほとんどだと思う。
または専業主婦の方も多くいると思う。
今勤めている人も、過去に勤めている人も、実はかなりの金額を稼いでいることに自覚はあるだろうか?
例えば現在専業主婦の方が若い頃月給手取り20万円の仕事を5年間続けていたとする。
年間240万、5年で1200万円もの金を稼いできている!
何も手をつけなければ郊外に中古のマンションを現金一括で買えるくらい。
何が言いたいかって、誰でもそのくらい稼ぐ力を持っていると言うこと。
潜在能力をお金に変えよう

大抵の人は仕事以外に「ちょっと得意な分野」を持っているはず。
- 昔から絵だけはうまかった
- あだ名をつけるのが得意だった
- 読書感想文ではよく入賞出来た(←私)
- 食い意地がはっている
- とにかくネット検索は早い
等々。
その特技、使わないと勿体ない。
通信機器の更なる普及で、今やカフェやファミレス、図書館だけでなく電車の中でも仕事ができる時代なのだ。
今や本業すらオフィスでやる必要が無い時代。
以下の総務省調査のように、テレワーク(ノマドワーカー)人口はほぼ比例して増加しているのだ。これはスマホ普及の恩恵にほかならない。

帰宅後の貴重な時間を使う必要なんてない

スマホさえあれば…
- アプリでイラストを描ける
- コピーワークできる
- 記事を書ける
- 情報収集できる
このような仕事は山のように募集している。
副業がかったるい人へ

このサイトでは比較的誰にでも簡単にトライできる副業だけをピックアップしている 。
だがお金を稼ぐということだから どんなことにも若干の苦労はつきものだ
ポイントサイトでいちいち入力するのは面倒。
グループインタビューに行ったり会場調査に参加するにも交通費などお金はかかるし、時間もかかる。
株やfxは儲かるだけではなく、損失だってありえる
楽しみながら気がついたらお金貸すところに入っている…そんな状況にならないだろうか
なんて虫のいい話は…
あったりする
自分の趣味を有効活用

誰にでも 趣味と言えるものは何かひとつはあるはずだ
写真を撮るのが好きな人もいれば 文章を書くのが好きな人もいるし ネットサーフィンが好きな人だってたくさんいる
仕事から英語を使っていて しょっちゅう翻訳したり メールのやり取りをしたりするひとも少なくないはず。
昔から家を書くのが上手い人もいるし 学園祭などで漫画家や絵を書いて皆に重宝されたという記憶がある人も少なくないはずだ。
そんな趣味や特技が副業として成り立ってしまうことを諸君は知っているだろうか
ランサーズと言う仕事請け負い型のサイトがある
ランサーズとは

このランサーズと言うサイトは一言で言うと、会社や自営業者から直接我々一般人に対して仕事が依頼され、その仕事を我々が引き受けるといった仕組みになっている
仕事紹介一覧のページを見ると、バラエティに富んだタスクが山のようにある

覆面調査、英語の翻訳、 短い感想文を依頼されたり もっとコード内外だとプログラミングや コンサルティング グラフィックデザインなども存在する。
例えば外資系や貿易かなどで働いてる方は翻訳関係の仕事が良いと思う。
これならば通勤電車の中でスマホを片手に翻訳業務ができる。
お金を得るだけでなく、語学のスキルアップにも繋がる。
また、会社名やサービス名を募集していることもある。ライティングならばスキルはそんなに問わない。
このようなものは懸賞にあてるような感覚で自由な発想で提案することができる。
得意を仕事にできる!ランサーズ

これはランサーズの募集仕事内容の一例。
記事、感想文の募集が比較的多い。
ばらつきはあるが、大体原稿用紙2枚で300円くらいかな。
これってLINEやメールしている量とそう変わらない。
「おはよう!今日は朝早くてもう電車に乗ってるんだよー、眠いけど朝日が気持ちいいよ!今日も頑張ろうね!」
実はたったこれだけで50文字書いている。
スキルをいかせ!
スキルがあると報酬は全然違ってくる。
例えば通訳系の仕事。
週に五時間ほどの仕事で10万円~20万円とか。
ロゴ製作なら相場は大体1案件50000円程度。
カメラが得意な人は撮影の仕事。
声に自信がある方は「朗読」なんて仕事まである。
探せば必ず何かしら自分に合う仕事が見つかる。
それがランサーズだ。とりあえず登録してみることをおすすめする。
覆面調査(ミステリーショッパー)の仕事も比較的多い。これなら誰でも出来るはずだ。
好きは仕事になる

楽しんで副業できれば、ストレスも少ない。
プログラマーやSEなどはシステム開発やアプリ開発の仕事が本当に多い。
仕事の延長上でウン十万の大ボーナスをゲットできてしまう。
グラフィックデザイナー(ではなくても絵に自信がある人)ならばロゴデザインの作成やチラシの作成など。こちらも引く手あまた。
正直、手に職を持っている人が羨ましくなる。
だが、普通のサラリーマンだって何かしら専門性をもっているはず。
まずは自分の強みは何か、良く考えてみること。
就職活動と同じだ。自分のスキルを知っていれば必ず副業はうまくいく。
稼ぐ体験をして学ぶ

筆者のようなマーケターだとリサーチや分析等の仕事ががあったりする。
また、カメラは趣味だし、グルメ好きだし、少しは英語が使えるので
時間を見つけてコツコツ励むようにしている。
大体は気軽にできる記事書きをせっせとやっている。
とにかく何かトライしてみる。
自分で稼いでみる体験をする事で、如何に金を稼ぐことが大変かについて知る機会にもなる。










