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ファンクラブ200万人の嵐

SMAPが解散し、いよいよジャニーズのメイングループは名実ともに嵐に。

いや、元々90万人ほどのSMAPよりも200万人のファンクラブ会員を抱えていた嵐のほうがコアファンを沢山かかえていた。

嵐に会える確率

(出典 嵐の話)
東京ドームだけで考えたとき、1回の収容人数が50000人程度と仮定すると、200万人の1講演あたりの入場確率はわずか2.5%…
5講演あるとしても、わずか12.5%しかない。

2016-17の嵐ライブツアーは18講演あった。

単純計算すれば50%近くになるだろうが、熱狂的ファンは何度も行くだろう。

ファンクラブに入っていないファンだって沢山いる。

友人や家族など。

その他様々な方法でチケットを入手するだろう。

そう考えると、やはりチケットを入手できる確率は圧倒的に低い。

転売チケットの高騰


当然ながら、需要が高ければその分チケット代も高騰する。

2016-17の嵐ライブツアーの相場はヤフオクで35000円。

前置きしておくが、筆者はチケット転売には大いに反対だ。

友人の都合が悪くなってサービスを使った経験はあっても、定価以下で販売するのがポリシーでずっと守ってる。

理由は単純。音楽やスポーツを愛しているものとして、アーティストやファンがつまらない思いをするのが嫌だから。

そこに貨幣経済の原理を入れるのはナンセンスだと思う。

さて、そうは言えども筆者だって欲しい立場の場合もある。

筆者の場合、babymetalのチケットを泣く泣く高額で入手したことがある。

会費やグッズ費用

ジャニーズは一律4000円のファンクラブ会費となっている。

これだって主婦や学生からしてみたらちょっと痛い出費だ。

会場に行ったらグッズも欲しくなるが、あっという間に諭吉が飛んでいく。

会場近郊に住んでいる人ならまだいいが、地方から向かうには、場合によっては宿泊込みで最低5万円程度は覚悟すべきだ。

1回辺りの総額は?!


様々なブログで嵐に使う年間費用が書かれている。

まちまちだが、大体10万円は使っている様子。

熱狂ファンならこの5倍くらいだろうか?

軍資金を溜めよう


お金を自由に使える独身の社会人ならば年間このくらいの費用なんて、どうってことはないだろう。

しかし主婦や高校生はなかなかお金がないケースが多い。

専業主婦で嵐のライブを諦める人も多いだろう。

バイトもできず、いつか行きたいと願う女子高生も多いだろう。

筆者はそんな人たちを救いたい。

スキマ時間で稼げる

ここではまず、例えば自由な時間が少ない子持ちの専業主婦をモデルに稼げる方法を考えてみる。

時間もお金も自由にならない人におすすめ

まずはマクロミルニールセンなど、アンケートモニターサイトに登録することをお勧めする。




 

 
実は主婦に対する調査は、男性に向けたものよりも圧倒的に多い。

日用品と呼ばれるペーパーや洗剤、シャンプー、美容品は殆どが超大手企業の独占状態。

それこそP&※、資※堂、ジ※※ソン、ライ※ンなどは潤沢な資金を常に投資してユーザーの実態を必死に追う傾向がある。


主婦は彼らのメインターゲット。

だから自ずと参加可能な調査数が多くなる。

商品が配布されてモニター調査をするホームユーステストは単価も500円から1000円と高い。

さらにグループインタビューに当選すれば8000円は固い。

嵐のチケットくらいなら2時間で稼げてしまう。

上記2つは当選確率が高め。

対して結構な頻度で当選してしまうのが「会場調査」。

その名の通り、どこかの会場でヒアリングを行う型式である。

これも1回辺り3000円、30分程度とかなり割りのいいバイト。

もう一つお勧めなのはミステリーショッピング。

ガイアリサーチが大手どころになる。



これはケースに依っては子供を預けたりしなければならないこともあるが、店頭調査10分、レポート作成30分程度で3000円から5000円はゲットできる。

登録は無料だし、回答は気が向いたときにすればいいのだから、スキマ時間を使ってこつこつ稼げる。

主婦だって学生だって音楽を、嵐を楽しむ権利はある。

副業が嵐への架け橋を繋いでくれるはずだ。