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金の自由度 = 人生の自由度

ポケットマネーを増やすことは、自らの自由を買うことと同じである。
昨夜、後輩と行ったフレンチレストラン(近年話題の安価なフレンチ屋)でビッと一万円払ってきた。
小遣いは35000円だから、およそ30%。
普通に考えたらその月は赤字だ。
しかし、やりくりすればこのくらい何て事はない。
収入を増やしたって出る金がその分多ければ結局今までと同じ。
収入を増やして出る金を押さえ、可処分小遣いをアップさせる。
これぞ究極の裕福。
余裕の裏に「手弁当」

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これはある日のお弁当の中身。
奥さんに作ってもらってるのかって?
残念ながら自作弁当だ。
前の日の夕食の一部をとっておいて、次の日にお弁当に詰める。
おかずが足りないときは冷凍食品を詰める。
やってることはこれだけ。
ご飯を入れる以外は前の日の寝る前5分もあれば終わる。
たったこれだけの努力で、私は毎月15000以上浮かしている。
サラリーマンの昼食は小遣い逼迫のもと?!

http://www.garbagenews.net/archives/1987233.html
面白い記事を見つけた。
サラリーマンの昼食代は平均600円程度らしい。
これを平日20日で掛けると12000円。
さらに一日何も飲まない人はいないだろうから150円のペットボトル1本買うだけで20日で3000円。
これだけで自然と毎月15000円消費している。
弁当は恥ずかしいかもしれない。
特に男性は、「奥さん作ってくれるの?」とか「節約?」とか色々な目で見られるかもしれない。
しかし、毎月15000稼いでくるって結構大変だ!
年間だと180000円!!

自分の小遣いでスクーターすら買えてしまう。
5年続けたら何と90万!!中古車買えちまう…
そのくらい、日々の他愛もない昼飯代はインパクトが大きいのだ。
片働きの子有り男性は最もきつい
サラリーマンの小遣いは約40000弱。
…多くないか?!多分共働きを含めた平均だからかな…
子供の小さい家では我が家のように夫だけの稼ぎの家も多いはず。
片働きの家の小遣い平均なんてデータは、
あった。27000円だって。

これでは二回くらい飲みに行ったら終わり。何も買えない…
こんな生活では知識や情報もインプットされないし、人もついてこない(価値観はそれぞれだが…)
27000円だとしても、昼をお弁当にして、飲み物は安いものを持参するか会社のポットで済ませ、毎月8000円調査で稼いでくれば…
可処分小遣いは今までの3倍近くになる。可処分小遣いは3万円程度あれば、ある程度遊べるし人に施せる。
最小限の苦労で、最大限のゲインを得るのだ!
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