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新興国と日本
21世紀はますますアジアの力が増すのではないか…
そう語っているのはホリエモン。

ホリエモンはあの事件から、様々な国を渡って見聞を広げてきた。
そして、見えてきたこと。
アジアはとても元気だと言う事らしい。
そして日本はもはや裕福な国ではないと。
確かに頷ける。
筆者は仕事の都合上、良くベトナムへ出掛けることがある。

ベトナムの最低賃金は毎年10%前後上昇。
ホーチミンは活気があるし、高層建築物と古い建物が入り交じる不思議な都市だ。
彼等は皆iPhoneを持って、そこそこ高級なスクーターに乗っている。
自転車に乗っているとバカにされるらしい。

月給は四万円程度と確かに日本人よりも給与は低いが、大きな差があるとも感じない。
サウジアラビア国王がわざわざ大人数でアジア訪問をしたのも、人口)経済規模共に成長を遂げているのはアジアだから。
アジアは投資の視点で見ると、とっても魅力的なのだ。

コスパ良すぎな日本
中国人観光客の爆買い。
これも単に「コスパが良いから」日本でわざわざ購入しているのだ。
日本人が今までアジアで安物を買っていたのと同じように、今度は逆の立場で外国人が購入している。
知らないうちに立場は大きく逆転しているのだ。
比較して日本は給与は年々下がっている。
10年前から100万近く下落している。

高齢化によって消費の衰退も明らかだし、伸び白は少なく、GDPもいづれは元気な新興国に抜かれる日が来るかもしれない。
シャープがホンハイに買われたりという事実も世相を物語る。
今度は東芝あたりも買われるかもしれない。
350円で食べられる牛丼は最早世界最強のコスパを誇っているといっても過言ではない。

ベトナムにてファーストフード、フォーも似たような価格だが、使っている食材の質が違う。
日本はお買い得な国になった。
しかも世界トップクラスの安全安心を誇る。
だからやたらと観光客が増えているのだ。
新興国に目を向けて投資をする
トランプの独自政策を突き進むアメリカ、元気なアジアやアフリカ諸国、南米と比較すると日本は大きく遅れをとっている。
しかしそれを逆手に取れば良い。
彼らに投資すればいいのだ。

彼等はまだまだ発展途上。
道路や水道などのインフラも日本のように網の目のように行き渡っているわけではなく、余白が沢山残っている。
新しいビジネスを起こそうとする起業家が沢山いる。

そこへ少額でも投資すれば、大きなリターンが期待できるのだ。
クラウドファンディング
そもそも企業に投資すると言うのは大口のお金持ちくらいで、一般人には縁がなかった。
株や為替は一足早くネットで売買されることで、一般投資家は急速に増加した。
しかしある事業へ投資する行為までは流石に出来なかった。
それが今の時代、1人10万円程度で投資することが出来る時代になった。

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やり方は簡単。
ネット上で株やFXを扱うのと同じように、口座を開いて気に入った案件に申し込むだけ。
それだけ新興国の経済は急成長しているのである。
まずは口座登録をしてみて、様々な案件を物色してみたらいい。







