目次

働き方改革

大企業に勤めている人ならばこの言葉を耳にした人は少なくないと思う。

正社員と派遣社員の垣根を無くす

残業中心の働き方を改善する

テレワークを推進する

副業を推進する

と、言うわけで一言で言えばキーワードは「多様化」ダイバーシティ。

鎖国文化が中心だった日本人としては聞きなれない人も多いだろう。

日本の労働力は今後も右肩下がりが続く見込みだ。

そんな中今までの価値観で国を統治していけば、後進国への衰退は目に見えている。

少子高齢化、アジア諸国の活躍(中国に抜かれたと言う事実)、ロボティクスによる働き口の減少…

戦争や飢餓と無縁のこんな時代に生を受けたのは非常にラッキーだが、富を得るのに益々知恵が必要となる。

少々生きづらい時代でもある。

単純作業や肉体労働は徐々にロボットに変わっていく。

自動運転が実用化されればタクシーやトラックのドライバーは不要となる。

スーパーのレジ打ちや銀行の窓口もますます不要となる。

飲食店だって自動化してしまえばスタッフは少なくてすむ。

格安で人によるクオリティのバラツキを無くしたいファーストフード店は恐らく既に実用に向けて検討しているところだろう。

実際アメリカのマクドナルドの一部は無人化に限りなく近づいている。

 

例えばハウステンボスのロボホテル。

今は面白ネタだが。オリンピック前夜にはどのホテルも実用化しているはずだ。

新しい時代へ

仕事が無くなる?これはどの時代にもあった話だ。

明治になったら武士が不要になった。

全人口の7%を占めていた武士。

器用に商売を始めるものもいれば、西南戦争等に加わって命を落とすものもいた。

持っている力を応用して軍に入るものも。

炭鉱で働く人たちも。炭鉱なんて今やほぼ無い。

原発も近いうちにそうなるだろう。

一生同じ仕事で同じように働ける…これは錯覚。

常に我々人間は変化と戦わざるを得ないのだ。

変化を厭わない、環境順応タイプが種の保存をし、変化についていけないタイプは淘汰される。

この世では遥か太古に氷河期で全滅した恐竜のようではなく、柔軟さが求められる。

 

 

お金じゃないのよ副業は

副業というと「副収入を得る手段」というイメージがあるが、収入そのものは二の次。

今後のキャリアや人生設計を考えて、経験や人脈を広げたいというのが最近の傾向だ。

会社一辺倒という考え方はもう古い。

「私は1つじゃない」。そんな思いが仕事と市場を創造する。 

日経MJより転載

例えば普段はサラリーマンが…

電車の移動中にクラウド上のコミュニティカフェを運営

休日に好きなグラフィックデザインの力を発揮(ロゴ製作の請け負い)

こんな形でビジネスチャンスはいくらでもある。

 

給与はますます減る?!

年収ラボ出典

図のように給与の支給額は年々減少している。

いづれ人々の働き方が変化したら、年功序列は間違いなく崩壊するだろう。

企業はやってもらいたい仕事を適正な価格で取り組んでもらえる人に渡す。

これならば正社員である必要が無くなる。

そうなると一社にしがみついて給与を増やしていく人生設計では間違いなく破綻するのが目に見えている。

インターネット通販支援のもしも(東京・新宿)が2016年4月に実施した調査では「企業や政府による副業促進の動きが高まっている」ことに関して、73%が賛成と回答した。

日経MJより出典

このように、披雇用者は副業解禁を待ち望む人が多いのである。

まずは行動してみる

とは言え新たにビジネスを始めるためには、ヒトモノカネが必要になる。

それに何もわからないまま副業しようとしても計画性が無くて失敗することが目に見えている。

たからまずは欲張らずに小さい成功から積み重ねていくことだ。

例えばアンケートモニターやポイントサイトで得られる報酬だって立派な労働の対価だ。

誰でも稼げる、コスパのいい副業

電車の中で安定的かつ気楽に小遣い稼ぎが出来るのが調査会社のアンケートモニターだ。




簡単な生活や趣味などに関するアンケートに答えるだけで着実にポイントが溜まっていく。

ポイントは1ポイント1円で換算される。

筆者も時間があるときにコツコツと利用している。

特にマクロミル。
最大手レベルと言うこともあり、色々と有利な点が多いので、案件が多い理由についてと、効果的な使い方について記載したいと思う。

案件が多い理由(裏話)

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大手企業のメーカー等に勤務していたら一度は名前を聞いたことがあるであろう、調査会社マクロミル。

マクロミルは老舗でありながらシステムが最新のものが整っているのでクライアント(注文をする企業側)も使いやすいものになっている。

アンケートは集計するだけでなく、様々な要素を掛け合わせた「分析」が肝なのだが、マクロミルで集計したアンケート結果は専用のソフトが利用できるので、誰でも簡単に分析をかけられる。

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だから多くの企業は使いやすさからマクロミルを選んでいる=案件が多くなるというわけ。

定性調査を狙え!

アンケートの中では「グループインタビューの募集」「会場調査の募集」などタイトルにフラグが立っているケースもある。

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これを見つけたら是非チャレンジして欲しい。特に会場調査の還元率は4000ポイントくらいになるものもある。

会場にわざわざ行くのは面倒だが、ものの一時間程度で4000円稼げるバイトなんて存在しない。

 

いづれ来るマルチワーク時代に備え、まずは訓練しながら自分の小遣いを増やしてみては如何だろうか。

 

その他の小遣い稼ぎネタ

ミステリーショッパーはうまくやれば時給5000円にもなる美味しい仕事だ。

登録は無料なので是非一度試して欲しい。



換金可能なポイントで還ってくる仕組みだ。

バイトと言う感覚は無く、結構楽しんでやれる。

一時、筆者はミステリーショッピングで何とか小遣いをキープしていた。

入る金を増やして出る金を減らせば、やりたいことはもっと増やせる。

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