目次
電車内の行動パターン

通勤電車で揺られながら、様々な人を観察する。
マーケッターとしてこのような時間を持つのも大切だ。
どの季節もマスクをしている人が多い。
で、大抵首をもたげてスマホを触っている。
電車の中の過ごし方として、色々な調査結果があるが、大抵寝ているかスマホをいじるかで80%
新聞や本を読む人たちは10%くらい。
あとは何もしてなかったり話していたり。
電車の中は色々と制限がある。
話もしづらいしご飯は食べられない。
だからメディアの集積物であるスマホを使って過ごす。
スマホで何をしているのか
複数回答ではこのような結果になる。

しかし通話や乗り換え検索は毎日するわけではないし、たいていいつも同じ行動をしているだろう。
画面を覗きこむと(失礼。)大抵SNSかゲーム、動画。
これらで70%。
スマホで読書をしている人など殆ど見かけない。
一日の可処分時間
人生の自由時間は我々が思っている以上に短い。
1日24時間のうち、睡眠7時間、朝の支度に1時間、通勤往復で2時間、勤務は平均9時間、食事トイレ風呂で2時間
これだけで既に21時間を費やしている。
その他余白で掃除洗濯炊事など。
現代人は本当に忙しい。
睡眠を8時間とる人、勤務時間が12時間の人など様々だろう。
だから通勤中などをうまく利用して自己実現などに勤しむ必要があるのだ。
最高に集中できる場所

電車の中では大きな画面ではテレビを見れない。
ご飯やおやつは食べられない。
誰かとの会話も出来ない。
意外とやれることは限られていたりする。
目で見る、耳で聴くくらいしか出来ない。
逆を言えば、集中にぴったりの空間なのだ。
電車内でスキルアップ
スキマ時間の自己啓発の基本はやはり読書。
ここでは電子書籍は勿論、本も買うことが出来る。
大日本印刷が母体で運営しているので、サービスの質も書籍の種類も圧倒的。
しかもこのようにクーポンがよく発生するので、書店で買うよりも安く手に入るケースも少なくない。

その他の小遣い稼ぎネタ
ミステリーショッパーはうまくやれば時給5000円にもなる美味しい仕事だ。
登録は無料なので是非一度試して欲しい。
換金可能なポイントで還ってくる仕組みだ。
バイトと言う感覚は無く、結構楽しんでやれる。
一時、筆者はミステリーショッピングで何とか小遣いをキープしていた。
入る金を増やして出る金を減らせば、やりたいことはもっと増やせる。







