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働き方はますます変わる

2020年に向けて、ロボティクスはますます加速している。
近い未来には80%の仕事がロボットに変わる。
そうなると人間の仕事は当然限られたり減ったりする。
我々は新しい競争相手との戦い、即ちロボットとの戦いに勝利しなければ食いっぱぐれる事になる。
そのためには能力開発をせざるを得ない。
働き方は大きく変化する
仕事する場所も考え方も大きく変化する
職場のフリーアドレス、ひいてはノマドワーカーの推奨など、わざわざ通勤しなくても良い時代がすぐそこに来る。

働き方に関する選択肢が増えるメリットもあればデメリットもある。
ますます結果が問われることになる。
上司にゴマをすろうとも近くにいない。
頑張ってるアピールで朝はよから晩おそまで働いていた人は、むしろ効率を求められる。
成功したければ、自らを高めるしかない。

しかし普段から多忙なビジネスパーソンがスキルアップの時間なんてどうやって作るのか?
そんなことを感じる激務者は少なくないだろう。
そこでスキマ時間でスキルを高める方法を伝授する。
手ぶらで聞くだけオーデォオブック

近年、ポッドキャストに変わってながら勉強の一翼を担っているのがオーディオブックだ。
オーディオブックの仕組み
オーディオブックとはその名の通り「耳で読書」する事である。
ナレーターが吹き込んでくれるから聞きやすい。
通勤しながら、ジムで走りながら、料理をしながら、寝ながら…シーンを選ばず、目も使わずに読書が可能という現代人にはありがたいサービス。
字を目だけで追っていると、集中力が切れたときに頭に入ってこなくなるものだ。
しかし聴くだけならばそう簡単に集中がとぎれることがない。
自然と耳に入ってくる。
もちろんプロのナレーターが滑舌よく読んでくれるから、耳にスーっと入っていく。
スピードを上げて聴く

このサービスで最大の特徴は、3~4倍速で再生できることだ。
これを行うことのメリットはいくつかある。
沢山読める
当然の事だが、2倍速にすればスピードは半分。3倍速にすれば30%の時間で読みきれる。
何冊も読んでも良いし、繰り返し頭に入るまで聞き込んでもいい。
これはかなり画期的な方法で筆者は一月に20冊くらいの本を1ヶ月で読むことかできる。
勿論3倍速で読んでいる。
これを年間で続けたら、240冊。

すさまじい量である。
聞き取り力があがる
速聴をすることでもうひとつの発見がある。
それは単純に早口でも頭に入ってくるようになったことだ。
聴く力がつけば、その分考える余裕ができる。
交渉事でも会議でも余裕を持った対応ができるようになる。
Amazonプライムのサービスで、読み放題1500円プランもあるが、自分のお気に入りの一冊を聞き込むならばFeBe
を勧める。
使い方は簡単
好きな本を買ってダウンロード。
アプリも落とすように指示があるのでそれにそって登録をする。
耳が慣れてくればすぐ3倍速くらいは聞き取れるようになる。
3倍速で聞けば、以下の230ページほどの本を1.5時間くらいで読破できる。
ビジネス関係の本が実に豊富。
筆者の活用法
筆者は駅まで20分、駅から20分歩いて通っている。
合計80分の隙間時間(同時にダイエットも兼ねている)がある。
丁度この時間だけで一冊読み終わる。
週一回ジョギングで1時間ほど走る。これで2/3冊。
あとは電車内で目が疲れたとき。
こんな調子で同じ本を何度も読み返したりしていると、ただ読み流していた本の内容が洗脳されるかの如く頭に刷り込まれていく。
これなら入浴時や就寝前でも目を休めながら自己啓発に取り組める。
筆者イチオシサービスだ。
小遣い稼ぎネタ
ミステリーショッパーはうまくやれば時給5000円にもなる美味しい仕事だ。
登録は無料なので是非一度試して欲しい。
換金可能なポイントで還ってくる仕組みだ。
バイトと言う感覚は無く、結構楽しんでやれる。
一時、筆者はミステリーショッピングで何とか小遣いをキープしていた。
入る金を増やして出る金を減らせば、やりたいことはもっと増やせる。







