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日本の苦行 電車通勤

自分の通勤時間は、他の人と比べてどうなんだろう…
家族を持って、持ち家にしたら通勤時間が長くて大変だ…
通勤時間に不満を感じている人は多い。
働き方改革でテレワークを推進しているものの、そんな動きは今に始まったことでもないし、どうせ大企業が対象…
自分の勤めている会社ではしばらく無縁だろう。
今日も満員電車に飲み込まれるのか…
そんな風に感じている人は多数いるだろう。
リクルートの調査によると、70%の人の通勤所要時間は1時間。
筆者から見たら、本当か?と目を疑うが、これは恐らくパートタイマーなども含めた数値。
サラリーマンなどに限定すると、もっと数は多いと推測される。
シャドーワーク

通勤時間など、労働時間にカウントされていないが、実際仕事のために費やしている時間の事をシャドーワークと呼ぶ。
首都圏に住んでいる都心通勤者は、このシャドーワークを追加する事で生計を成り立たせている。
土地も物価も安い郊外に家を買い、賃金の高い都内へ通勤する
練馬区で駅から徒歩五分のマンションを購入するには五千万円の資金がかかる。月15万の返済。
川越市で同条件で探すと、三千万円で購入できる。月8万の返済。
7万円手取りを増やすと言うことは、額面で10万円は少なくとも必要。年収換算で120万円。
これで更に駐車場代なども鑑みると、妻が働かない家庭だと都内になんて住むのは夢のような話である。
では、一家の主はストレスを抱えながら通勤を余儀無くするしかないのか?
そんなことはない。押しくらまんじゅうの電車の中だって認識せずに楽しんでしまえばいいのだ。
電車時間は自分時間

例えば家族のいる人は、家で好きなことをやってくつろげているだろうか?
子供が小さかったり、パートナーの話を聞かなければならなかったりと、実は自分自身の可処分時間は少ないかもしれない。
しかし考えようによっては、通勤時間は自分のために自由に使える時間なのである。
スマホばかり使ってることを咎められたりすることもない。
なにをやっても自由なのだ。
癒し時間
このサイトでは電車の中というスキマ時間で効率的に副業をする方法を伝授している。
しかし、時には癒しも必要だ。
何か好きなことに没頭しているとストレスが解消されるのは脳科学的にも証明されている話だ。
ただ、この解消法は受動的であるのが好ましい。
頭を使わずに勝手に動くテレビや映画はとても脳にやさしいのである。

1日20円の癒し
筆者は映画に没頭することをストレス発散の1つとしている。
様々な動画配信サイトがあるが、
筆者はヘビーユーザーである。
このdtv、家庭でも通勤中でも優れたコスパを発揮するのだが、今回は電車の中で限ったネタとする。
12万の動画ラインナップがこのサービスの売り。
映画は勿論、コント、マンガ、国内海外ドラマ、韓流、子供向けにバラエティ、ミュージックビデオなどなど、ニュースなんかも見れたりする。


紹介しきれない豊富なコンテンツ。
そしてこのサービスの最大のポイント。
それは、オフライン視聴が可能であること。
即ち、自宅のWi-Fiで事前にダウンロードしておけば通信料金を気にせずにいくらでも視聴が可能なのだ。
新作レンタルは別途料金がかかる。だいたい400円くらい。
ただ、余程見たい場合でなければ利用する人は多くないだろう。
映画を見て過ごしていると本当にあっという間に会社に到着する。
えー?もう着いちゃうの?というくらい。
以前だったら早く着かないかと気を揉んでいたにも関わらず。

ちなみに筆者はハンガーゲームにはまって、2まで無料で視聴し、3とファイナルは課金してしまった…が、見たいときに見られるのはこのサービスの強みである。
今なら31日間は無料で使える。もちろんdocomoで無くても問題無い。
まずは1ヶ月でも現実逃避してみてはどうだろう。
電車で小遣い稼ぎネタ
ミステリーショッパーはうまくやれば時給5000円にもなる美味しい仕事だ。
登録は無料なので是非一度試して欲しい。
換金可能なポイントで還ってくる仕組みだ。
バイトと言う感覚は無く、結構楽しんでやれる。
一時、筆者はミステリーショッピングで何とか小遣いをキープしていた。
入る金を増やして出る金を減らせば、やりたいことはもっと増やせる。







