自分で稼ぐ感覚

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ここに来ている諸君はサラリーマンの方が大半だろうと思う。

このサイトのアクセスは非常にユニークで、朝夕の通勤時間に集中する。

そして土日は割と少ない。タイトル通り電車で出来る副業を探しているのだと思う。

今回は「副業力を付けて、たくましくなる」ことがテーマ。

自らの力で金を得る事が、何があってもぶれない強い力がつくトレーニングとなっているのだ。

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あの頃は安心安定

 
私もまたサラリーマンだが、日々の仕事に追われるだけでなく、人間関係に疲弊したり、いつ出るかわからない転勤の辞令を気にしたりと、とにかく外部環境に振り回されるのが中流サラリーマンの定めだ。
 
戦争が終わって、20世紀後半から21世紀前までは言わば「総中流社会」の時代。
 
この頃はよくも悪くも皆安定していた。
 
週休1日だったし徹夜も多くて、更に気合い根性と言った戦争精神を引きずっていたから楽ではなかったと思う。
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しかし会社は社員の生活を守ると言う意識が現代よりもずっと高かった。
たからリストラなど急に職を失うという事故は今よりも少なかった。
 
 

現代はサバイバル?

 
しかしバブル崩壊後はサラリーマンの全てが一変する。
日本の文化で欧米文化を都合よく取り入れてしまったのが最大の要因だと思う。
 
会社が危うくなると簡単に切られる世の中になった。
 
感情論を入れずに人材を循環させるのは、その会社だけを考えると表面的な効率は良いのたが、社会全体で見ると弱肉強食。
 
若干行き過ぎの資本主義社会になる。
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人生はサバイバルなんだから仕方無いだろ!と思う人も多いかもしれない。
私も半分そう思う。
 
しかし世界中で仕事につけない若者が増殖しているのはご存じだろうか?
 
自分達の明日のことしか考えられなくなると、人材育成より即戦力重視となる。
 
目先の利益に駆られた結果がブレグジットやトランプの逆転勝ちに繋がったのだろう。
 
今やEU各国もその憂き目にきている。
 
小池百合子が知事に当選したのも、紛糾している生活者が多数を占めていたからだ。
 

頼りは自分の脳力

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ただリーダーが代わろうと弱肉強食は変わらない。
 
例え共産主義の国であろうと、資本家と貧乏人は存在する。
 
家族的な企業のような古きよき日本社会に戻ることもしばらくないだろう。
 
ではどうするか?
 
自らの力を付けるしかない。
 

副業は+αではなく、×α

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今の会社で不動の地位に就くのもいいかもしれない。
 
今の仕事を極めてどこでもやっていく方法でもいいかもしれない。
 
だが会社ありき、雇われありきの選択肢だけではないことを知っておいてほしい。
 
何も今の仕事をやめる必要は無い。
 
働きながら、限られた時間でもうひとつの仕事をする。
 
この行為はインカムを増やすだけでなく、自ら稼いでくると言うスキルが備わる。
病んでしまった時、精神的に働くのがきつくなったとき、副業は逃げ場になってくれる。
 

簡単な副業で十分!

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何も始めからせどりだとか高度なことを始めろと言っているのではない。
 
ポイント稼ぎ程度から始めるくらいで十分だ。
 
アンケートに答えて、グループインタビューに参加して1万円弱のポイントとなる金を獲得する。
それだけでも昨日の自分とは全く違う。
 
誰かに依存することなくお金を得る習慣をつけることで、生きていく力がついていくのだ。
 
まずは登録だけでもしてみることをお勧めする。
 
マクロミルは大手調査会社。登録には費用も手間もかからない。




簡単な生活や趣味などに関するアンケートに答えるだけで着実にポイントが溜まっていく。

ポイントは1ポイント1円で換算される。

筆者も時間があるときにコツコツと利用している。

マクロミルは筆者も1日何度も使う、もっとも使いやすいポイントシステムのひとつだ。

 

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ちなみにデモ取引でも本番ツールとほぼ同じシステムを使えるので、いろんなツールを試してみたい人にもおすすめだ

とにかく口座を開設する、申し込むなどノーリスクとなる行動は積極的に行うべきだ。

副業に助けられる日がきっとくるはず。
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