私の汚い投資歴

私は2005年から投資を初めて早11年となる。
通算50%くらいプラスだから、まぁまぁ勝てている方だと思う。
初めて大勝したのはゼンショー。数百円のうちに買って2000円で売り抜いた。
これで50万くらいをゲット。
大勝記念にこの時計を購入。結婚前に一点豪華品として。
リーマンでかなりの資産が飛びそうになったが、粘り勝ちを続けて何とか復活。
近頃は再び金融株で含み資産は増えている。
所詮一般のサラリーマン。これだけ勝てていい思いが出来ただけ、幸せだと思う。
テクニカル的な話は他のサイトに任せて、最近の判断基準や、敢えて情けない負け方を披露しようとおもう。
株やFXはなぜ上がるのか。なぜ下がるのか。まずそこからよく考えるべきだ。
ここでは筆者が得意としている株式投資に話題を集中してみようと思う。
株価に基準なんてない

業績が良いのに上昇せず、むしろ下がった…
決算発表など、大きな材料があったのに下がった…
こうやって一般投資家は資産を失っていく。
一言で言わせてもらおう。株やFXは…
人の幻想の塊だ。
Perが低いから買いだ、1株あたりの利益が低いからリスクが高い
など、さまざまな指標を見るだろう。
多すぎてよくわからないと言う人が大半だと思うし、そもそもとある指標が高いから低いからで株価は決まらない。そんな基準は無い。
そこにあるのは、「指標がこうだから、上がるだろう下がるだろう」という人の心理だけ。

チャートの見方もそう。ゴールデンクロスだどうとか、雲を抜けた空何だとか、全て「人々の心理がそういう状況を作り出している」と言っても過言ではない。
確率の高い方へ
この心理戦は騙しだってある。
資本家や投資企業はなるべく市場から金を巻き上げなくてはならないから、右へ大きく振ってからいきなり左!とか市場を揺さぶることで差益を掠めていく。
正直、小口投資家は彼らの手の中で右往左往している状態なのだ。
だが、トレンドなどのテクニカル分析は法則に従った方が絶対に確率は高い。
何故なら上がらない確率の方が高ければ、テクニカル分析なんてこの世に存在できないはずだからだ。
だから、まずはとにかくチャートを見ることから始めたほうがいい。

ファンダメンタルズという、所謂「大統領がトランプになったら下がる!」という世の中の経済事情分析は逆にあてにしすぎると失敗する。
当日日経平均が1000円下がった時、焦って売った行為こそがニュースに振り回されている証拠。
テクニカル分析と違って、「世の中の出来事と株価はリンクしない」
私の失敗例のひとつとして、東日本大震災で株は暴落すると思った。
せっかく上昇トレンドに乗っていた複数の株を売ってしまった。
しかし暴落したのは東電だけでそのあとは自民党政権に変わって株価は数倍に。

だから世の中の情勢はあくまで参考程度。ぶれずにトレンドを見ることが大事だと思う。
私が負けたとき

こうやって勝ちました!必勝法は世の中あまたあるが、私はこうやって投資を重ねたら負けました、というコラムを書く人は少ないだろう。
投資金額や投資物件によって同じことをやっても勝てない。
だが、失敗からはいくらでも学ぶことが出来るはずだ。
初期の失敗

引用 日本証券業協会
ルールを作らなかった。まあ、今でもその傾向があるが。
株の格言に「まだはもうなり、もうはまだなり」という言葉がある。
これを無視した結果、資産が一時大きく減少した。1/3位になったか。
ゼンショーの株を最高値で売ったあと、一度下がったのでもう一度飛び付いた。
しかしその当時のトレンドは既に終わっていた。
生意気に逆張りを試みたのだ。余程の根拠がない限り、逆張りはしてはいけないのに。
まだあがると思ったが、もう上がらなかった。「まだはもうなり」
チャート上でもわかることなのに、思い込みで掴んで、奈落の底に。
中期の失敗
丁度リーマンショックが重なって、世の中破竹の勢いで下落した。
なのにいつか上がる、とつかみ続けた。
もう下げきっただろう、と思った。
でも、「もうはまだなり」滑落し続け、2000円だった株価は、いつの間にか800円に…
結局様々な株に手を出しながら奈落の底に。
初期から中期の売買で学んだことは…

トレンドに逆らってはダメ!ゼッタイ!
流れに逆らうことが出来るのは大口投資家だけ。
逆張りとは、確率が極端に低い方に掛ける博打みたいなもの。
他のサイトでも色々書いていると思うが、トレンドラインが上向き、且つ短期線が中期線を越える時が買い時で、逆が売り時。これだけ。
騙しだってあるけど、騙される確率よりもトレンドに逆らう方が失う確率が高くなる。
最近の失敗

高額なサポートで社会から批判を浴びた、かの有名なPCデポ。
実は暴落する前にこの株を持っていた。
チャイナショックで含み資産が極端に減った筆者は、この株に掛けた。
チャート上は売りが大きくなるサインが出ていたので。
株価は1600円まで上がって大儲け!のはずだったが、また同じことをやる。
まだ上がると思って再び買い、そのまま奈落の底モードに。
で、そのあとも同じ。焦って色々な株に手を出して、負けての繰り返し。
ブレグジット等、トレンドにも逆らってしまった。
全く学習しておらず、資産は半分に。
で、最近また盛り返してきたの繰り返しだ。
勝つより負けない試合を
何度か大勝している私。なのに資産は一向に増えない。
負け方が悪い、これにつきると思う。

売り時は文句ないのに、その株に執着して掴んでそこへ落ちる。この繰り返し。
負けないためにはどうすればいいか。答えはシンプル。
がっつかないでルール通りに運用すればいい。
購入金額から5%下がったら売り、短期線が中期線を上から下へ割り込んだら売り、など。
FXも全く同じ。ルールに従って購入すればそんなに大きく負けることはない。
大勝よりも大負けを少なくすることで、健全な投資が出来るはず。
最後に、おすすめの証券会社を紹介する。
株式投資は何気に手数料がかさむ。
特にはじめのうちは何を買えばいいのか模索しながら進めるから、このキャンペーンは使えると思う。
私も使っているが、特にスクリーニングがしやすい。

スマホアプリでここまで詳細に銘柄探しが出来る証券会社は多分無い。
また、様々な独自サービスを持っている。
詳細は丸三証券で検索してほしい。
口座を作るのはノーリスク
銀行と同じく、口座開設をする際に手数料は必要無い。
ここまでならばリスクは無いといっていい。
とにかく、何かを始めることが大事だ。
![]()
こちらもおすすめ。副業を本業で生かす方法







