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副業をする理由

ここは副業サイト。
基本的にお伝えしているのはサラリーマンや主婦学生でも気軽に出来る副業の紹介が中心だ。
まぁ健康に関すること、自己開発ネタも多いが。
そんなサイトに訪問してくれた諸君は何のために稼ぎを増やしたいのだろうか。
8年も前の調査だが、副業者の就労に関する調査における「副業をする理由」では、実に二人に一人が「副収入が必要だから」副業を行っているらしい。
…だから何で副収入が必要か聞きたいのだが。
だがある程度推定することも可能だ。
誰かの為の副業
副業を行っている人の扶養者数を見ると、
本業:非正社員 副業:非正社員の人の扶養数はゼロの人が7割弱。
バイト掛け持ちの人だろう。
本業が正社員で副業が非雇用者の人は扶養ゼロの人は4割。
所帯持ちの割合の方が多い。
後者の人たちは生活の事を意識した副業なのだろう。
何のための副業か?

筆者もコツコツと副業に勤しんでいる身だが、たまに思うことがある。
なぜ懸命に副業をしているのか?
それは自分の小遣いを増やしたいという一見私利私欲に見えるのだが…
筆者は人並みに給与を受け取っている。

もちろんこんなにもらってないが。
毎日懸命に働いているのだから、それを家族と交渉して貰えば良いのだが、その選択肢は筆者にはない。
月給はなるべく家族の為に使いたい。
自分が楽しんだり欲しいものを買ったりするのは、なるべく自分の手で稼いだ金にしておきたい。
家族に迷惑をかけずに自己投資

また、筆者は中間管理職なので部下に施す必要もある。
これは「同じ釜の飯を食う事で連帯感を出す」筆者なりの小さなマネジメント。
異業種の人たちとも交流して自分の肥やしを沢山蓄えないと一流のビジネスマンにはならない。
しかし給与が上がった分施していたら身が持たない。
突き詰めるとやはり家族の為の副業なのだ。
そして今の副業はアフィリエイトが中心だが、いつかは副業年収600万を達成させて、父や母の足腰が弱る前にハワイなどの温暖な海外に招待したい。
誰かの為に。
そう考えるとモチベーションが上がる。
これも他喜力なのだろうと思う。
過去記事:「他喜力」があれば仕事を楽しめる上に誰でも成功する
無理矢理でも良い。間接的でも良い。
自分が副業をしている理由は「あの人たちの笑顔が見たいから」そう考えると副業だけでなく本業にも力が入るはずだ。
アンケートモニターは稼げる
アンケートモニターは手っ取り早く稼げる上にスキマ時間でガッツリ稼ぐことが出来る美味しいバイト。
グループインタビューなど定性調査に当たれば1回につき8000円分稼ぐことが出来ることもある。
そして換金可能なポイントで還ってくる仕組みだ。
バイトと言う感覚は無く、結構楽しんでやれる。
一時、筆者はアンケートモニターで何とか小遣いをキープしていた。
入る金を増やして出る金を減らせば、やりたいことはもっと増やせる。
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