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電車の手すりやつり革

「お立ちの方はつり革や手すりにお捕まりください」
満員電車などで良くアナウンスされているが…
少なくとも筆者はつり革に捕まるのが嫌なタイプである。
理由はズバリ不衛生な気がするからだ。
衛生微生物研究センター李憲俊所長によると
「抗菌つり革は菌が増殖しにくいので神経質になる必要はない」

と見解を述べているが、
「気になるのは、夏場など、つり革を握ったらベタッとしている場合。汗をかいた人の手の平にはたくさんの菌がいます。その水分とともに菌が移り、数万個の菌がつり革についているケースもあります。その直後に触ってしまったら、菌が移る可能性もあります。気になるなら、電車を降りた後で手を石鹸で洗うか、除菌効果のあるウェットシートなどで手を拭けば、充分キレイになります」(花王HP)
こんなことを述べている。
ちなみにウイルスと菌は全く別物。
東邦微生物研究所によると
ウイルスの大きさは1ミクロン、
ウイルスは30ナノメートル。
1ミクロン=1000ナノメートル
菌は糖と水分さえあれば生きられる
ウイルスは宿主がいないと死滅する
ざっくり、こんな違いがある。
どうやって菌やウイルスが付着するのか
例えばくしゃみをした手でつり革を掴んだらウイルスは死滅するまでは一時的に付着。

このつり革をつかんだ人が鼻をほじればウイルスは見事に体内に侵入して増殖し始める。
また、ものもらいを起こしている目を擦ってから手すりに捕まればバッチリ黄色ブドウ球菌が付着。
で、直後にこの手すりをつかんだ人が目を擦れば、見事にものもらいが感染する。
これは立派な健康被害である。
感染を予防するには?
感染を予防する為につり革には捕まらないようにしましょう
そんなことを言って事故などが起きたら大変である。
一応以下のようなグッズがあるが…あまりおすすめしない。
予防するには手袋が一番であろう。

女性ならば夏場でも日焼け防止と思われるので周囲の目を気にすることなく予防できる。
だが男性は夏場に手袋は厳しいと思う。
つり革の菌を手に付着させないようにするのは案外難しい。
手につけても拭き取ればいい
そこで筆者が普段やっている方法を伝授する。
薬指で手すりを持つ

薬指と言うのは一番日常で使わない指だ。
だから昔の人は清潔な指ということでこの指で薬を混ぜたりしたらしい。
現代においては、薬指で薬を触ることは無い。
また、薬指で鼻をほじったり目を擦ることは無い。
だから筆者はエレベーターのボタンなど。菌が気になるときは全て薬指に仕事をさせている。
ハンディアルコールスプレー&ティッシュ
勿論アルコールで死滅しないようなノロウイルスのような菌もいるが、基本的には菌やウイルスと闘えてハンディで持ち歩けるのはアルコールスプレーや除菌ウェットティッシュだろう。
例え付着しても体内に取り込んでしまう前にしっかり拭き取れば、無かった事に出来る。
手を洗う
一番なのは流水で菌やウイルスを洗い流すこと。
菌やウイルスは手に付着して根を張るわけではなく、フワッと付いているだけなので水で洗えば落とせる。
菌の倉庫 満員電車

小学生が良く学級閉鎖するのは、飛沫感染もあるが、さまざまな共有物に色々な手で触れ、それを手を洗わずに口に入れるから菌やウイルスが入り込むのだ。
また、風邪を引きやすい人は自分の顔に触れないように注意してみるといい。
口、鼻、目に無意識に手を持っていく…実はこれが感染を引き起こすケースが多いとも推測される。
アンケートモニターは稼げる
アンケートモニターは手っ取り早く稼げる上にスキマ時間でガッツリ稼ぐことが出来る美味しいバイト。
グループインタビューなど定性調査に当たれば1回につき8000円分稼ぐことが出来ることもある。
そして換金可能なポイントで還ってくる仕組みだ。
バイトと言う感覚は無く、結構楽しんでやれる。
一時、筆者はアンケートモニターで何とか小遣いをキープしていた。
入る金を増やして出る金を減らせば、やりたいことはもっと増やせる。
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