スマホカメラ
スマホが初めて世に出てから(はじめをiPhoneとするならば)ある程度普及してから7年~8年くらい経つだろうか?
この間にスマホはあらゆるメディアを取り込んでいった。
ビデオ、カメラ、ノート、音楽、カーナビに本、テレビ…
そんな中、ガラケーの流れを引き継いである程度の歴史があるのがカメラ機能だ。
一眼レフ顔負けの機能

昔はガラケーの画面で見ることを前提とした画素数だったから、拡大すると何を写しているのかわからないくらいだった。
それ がこの時代、一眼レフ顔負けの美しい写真を撮ることができるカメラを持ったスマホが大半。
特にトップメーカー品のiPhone、Xperia、AQUOSなどのメーカー品の性能は著しく高い。
私は一眼レフを持っていてそこそこ写真撮影には精通しているほうだが、勿論ズーム機能などは別としても、最近のスマホカメラの画質の素晴らしさは目を見張るものがある。
写真は好きですか?

私は色々な角度から写真を撮るのが好きだ。
花ひとつにしても真っ正面から見るのと、真上から見るのと、接近して花の中を覗くのでは出来上がる絵は全く異なるのだ。
最近ではInstagramやTwitterで話題の食べ物や商品をとにかくアップして周りの反応をキャッチするような、半ばゲームのような、または周囲と繋がっているか常に確認するような行為が増えている。
ただ、この行為は自己顕示欲が満たされるだけで1円の価値にもならない。
そんな行為よりももっとエキサイティングな写真の活用法がある。
写真サイトを使ってお金を儲けてしまうと言う手法だ。
自分の写真を売る
例えば以下のようなサイトがある。
買い手がついたら一定金額をフィードバックしてくれると言うもの。

フリー画像投稿&ダウンロードサイトの最大手クラス。
ここはpaypalの仕組みを利用して「寄付を募る」といったスタイルで儲ける。
趣味半分副業半分といったところ。
特に審査なども無いので誰でも気軽にトライできる。
ストックフォト【PIXTA】
は1週間で2億もの取引があるらしい。
それもそのはず。グローバルに展開しているから、買い手売り手が世界各国にいると思えばいい。
基本的には会員登録をして、写真をアップするだけだ。

写真が売れるようになるコツ
筆者も利用者側としても販売側としてもよくこの手のサイトを利用するが、大体は「素敵な写真があるからダウンロードしよう」ではなく、キーワード検索をして目的にあった画像を探す。
例えば、FXの夜明けと言うコンテンツを書きたい人は
「夜明け」と検索するだろう。
するとこのような画像にたどり着く。

例えば花畑をアップロードするにしても
「花畑 日本 平和 ピンク」等といったキーワードを設定しておくとより多くの検索対象になるかもしれない。
冒頭にも記載したが、高級なカメラなんて必要ない。
例えば、以下の写真は筆者がスマホで撮影した風景だ


要は、ユニークな被写体やニーズのあるキーワードにかかる写真をアップすればいいだけ。
写真を撮るのが好きな方は、このように腕試し気分で写真を売ってみてはどうだろうか?
色々な人に見られることを意識すれば、ますます腕が上がるかもしれない。








