アラフォー所帯持ちの現状

僕は四捨五入でアラフォーの都心超一等地に通うサラリーマン。
郊外から都心まで約110分。
不運やタイミングが重なって転職を数回している。
立場は課長代理ってとこ。
場所の割には給与は普通。
ざっくりコミコミ都内平均くらい。
郊外に住んでいるから都内ほど金はかからない。
小遣い制。35000円。
低いのか、高いのかはわからない。
ただ、努力しないと人脈やスキルが備わらない額であることは間違い無い。
諸事情あって一家で働けるのは私だけ。
何で小遣い制なんだろう

私は職種上損益計算や売上分析が得意だ。
だから家計診断なんて一瞬でできる自信がある。
でも、我が家では妻に握られている。
理由はここでは語らない。
ただ、素朴に「稼いできた金を何故もらう体で小遣いを受け取っているのだろう」
ということを良く考える。
いくら喧嘩しようが議論しようが、給与をいくら稼ごうがこの関係は変わらない。
結婚当初に渡してしまった私が悪い。
今はこのシステムで家族は生きていけてるので、今更私が家計を握る理由がない。
年を取るほど金がかかる

新入社員のあの頃。
上司や先輩に沢山おごってもらっていた。
今は立場逆転。私がおごる立場になる。
しかし小遣いはあの頃よりも断然少ない。
きっと副業を始める前の私は、人生で一番貧乏だったと思う。
好きなものは買えない。
おごるために普段は立ち食いそば。
ストレスたまって妻と喧嘩。
気づけば心まで貧しくなっていることに気づいた。
少しの金で人間関係は改善する

金で心は買えないと言うが、それは言い方を間違えている。
正しくは「金だけでは人のは買えない」である。
奥ゆかしい日本人の本音を聞き出すには酒や美味しいご飯が一番。
そうでなくとも、「同じ釜の飯を食う」ことで絆が深まることは科学的にも実証されている。
まさか新入社員と割り勘と言うわけにもいかないし。
ストレス解消にも金はいる。
無くても解消されるかもしれないが、あるほうが選択肢が複数になる。
食べたいもの、読みたいもの、買いたいものなど欲を抑える必要がなくなる。
人間関係や自分のストレスが減ってくると、穏やかな気持ちになれる。

家庭内でも職場でも懐を深く持てるため、結果として人の心をつかめる。
金持ちは余裕がありそうに見えるものだが、あれはメンタルの余裕にも繋がっている。
たった月一万円程度小遣いを増やすだけで、大分余裕が出る。
極端なことを言えば、精神安定剤を飲むよりも少しポケットに余裕を持たせるだけで効果が出るケースもあるだろう。
副業は人生を豊かにする

もとい、小遣い稼ぎ程度でいいのだ。
月五千円でもいい。元々少ない小遣いだったら裕福さのインパクトは全然違ってくる。
我慢や忍耐で乗りきるよりも、増やすためにどうしたらよいか考えた方が自分のスキルアップにもつながる。
副業をする事で本業がうまくいき、結局総所得アップにつながる。
そんな天使のサイクルを信じ、まずはひとつ。何でも良いからスタートしてみることが大事だ。
まずは簡単な副業からチャレンジ!
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