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物書きは頭がいい

諸君は電車でスマホを操作しているとき、何をしているのだろうか。

いま、私の目の前で席に座っている人全員がスマホをいじっている。

利用率100%である。

そんなスマホ、どのように扱っているのだろうと気になる。

こんなブログを執筆しているだけあって、電車の中において、誰がどんなスマホライフをしているのか、とても気になる。

覗きこむと(失礼)多くの人はラインを使っている。利用率は半端ない。今や老若男女誰でも使っている。

NTTデータによると、世界全体で6500万人が使っているらしい。

現代人は会話より文字が好き?

筆者の勤めている若手ほど、傾向が強いのだが、とにかく隣の席の同僚にもメールを打ってコミュニケーションをはかっている。

会話すれば良いのに、わざわざメール。

そんなに文章が好きなのだろうか?

試しにスマホの通話頻度を聞いてみたところ、やはりほとんど使っていないようだ。

アサヒグループの調査によると一目瞭然。

年代と通話時間の相関性がきれいに表れている。

今や、通話よりも文字。

文法力や文章力は別として、学歴問わず、誰でも文章を書く能力を持っているのだ。

これは人類の歴史から見ても革命的なのだ。

文章と人間

つい100年も前、多くの人類は文字を書くことが出来なかった。

日本人の識字率は非常に高かったが、アジアやアフリカ諸国の識字率は低く、特にアフリカ諸国の一部では未だに文字を読めない、書けない人々が多い国もある。

日本人の幕末以降の隆盛の支えになっているのが、この識字能力の高さだろうと思われる。

日本人はその能力が高く、欧米諸国を唸らせるほどだった。

産業革命あたりの時代では、識字能力と文化反映はほぼ比例しているのではと思われる。

だが、流石に識字は出来ても文章を書く力が皆に備わっていたかと言えばそれは違う。

また、男女で多少能力の差が生じていた。

書くことは考えること

文章を読んだり、聞いたりするだけならば、人はさほど頭を使う必要はない。

それを理解しようとするとき、頭を使う。

インプット(入力)しているときは、受け身だから、聞き流すことだって出来る。

だが、書くことはそうはいかない。

書くことと考えることは必ずリンクする。

例えラインやメールであっても、大なり小なり頭を使っている。

これだけ文字情報を頻繁にやりとりしている時代は今までに無かったことである。

それだけ我々は考えている、脳を使っているのである

スキルアップしながらお金を稼ぐ

とは言え、ラインのような簡単なコミュニケーションではさほど頭は使わない。

ビジネスでのメールならば、脳は鍛えられる。

きちんとした文章を書けば書くほど能力は向上し、能力が上がればそれがいつか必ず報酬として返ってくる。

だったらスキマ時間で文章を書きまくればいい。

敷居が低くなったライター業

現代のスマホ隆盛、アフィリエイトやブログが乱立する中、ライターの仕事の依頼はとても多い。



まずは定番「ランサーズ」

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少し探すと案件はいくらでも出てくる。



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筆者もブログを書く前にはここでよく訓練&報酬をゲットしていた。

ここで登録してある程度の執筆業をしていると、時には業者の方から直接ダイレクトメールが来てスカウトされる事もある。

書いた記事数と比例して、文章構築のスピードがあがるからお勧めだ。

また、【サグーライティングプラチナ】もおすすめ。




修行を重ねてここのプラチナライターになると、ちょっとしたエリートサラリーマンの給与程度の額を稼げてしまう。

こうなるともはや副業という域を超えるレベルになる。

何度でも受けられるテストがある。先ずは腕試しをして、チャレンジしてほしい。

電車に乗りながらライター!

ライターこそ、電車に副業!にピッタリの副業だ。

今の時代、スマホひとつで何時でも何処でも記事を書くことが出来る。

町を歩きながら、思い浮かんだらパッと文章化する、満員電車のなかで集中して書くことでスキマ時間を金のなる時間に変える。

そんな事が可能な時代。

この仕事にチャレンジしないのは勿体無い。

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バイトと言う感覚は無く、結構楽しんでやれる。

一時、筆者はミステリーショッピングで何とか小遣いをキープしていた。

入る金を増やして出る金を減らせば、やりたいことはもっと増やせる。

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