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満員電車が我が人生

足も下げれば頭も下げて 愛想笑いの50年。

昔も今も日本人は変わらない。テレワークなぞ遠い国の話だ。

満員電車は一年中混んでいる。

こんな狭い場所に人がすし詰めだから当然だが。

東京の満員電車は1㎡あたり2.5人くらい詰められている。

満員電車て一人辺りに許されている面積はわずか0.3㎡

これって大人の肩幅を80cm×30cmとすると

本当に立っているくらいしか許されていない。

これだけ距離が詰まっていれば、ストレスを感じるわけだ

ストレスを感じない方法は?

人は五感を通してあらゆる情報をインプットする。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。

逆にここ以外から外部の情報を取り込むことができない、つまり外部から受けるストレスは消える。

電車内から受ける感覚器をシャットアウトしてしまえばいいのだ。

視覚

これは無意識に誰でもやっていること。

スマホを見たり本を読んだりゲームをしたり。

やはりあらゆる感覚器の中で視覚は最も優れた機能なので、ここを閉じてしまえばストレスは大きく減らせる。

また、目を閉じれば更に効果的だ。

目の負担を減らせる上に、スマホやゲームからの情報をシャットアウト出来るのでまずストレスは蓄積されなくなる。

聴覚

電車内では無意識のうちに様々なノイズか入ってくる。

レールと車輪が擦れる音、車内アナウンス、話し声に咳払い、イヤホンから漏れてくる騒音、子供の泣き声。

少しずつ鬱憤やイライラが積み重なっていく。

我々はサラリーマン。僧侶ではないから我慢する必要はない。

もっと賢い対処法がある。

音を塗り重ねればいいだけだ。

昔と違って便利な世の中になった。

スマホさえあれば場所を選ばずに曲を楽しめる。

筆者は過去にGooglemusic、今はSpotifyに加入している。

ブログを書いたり読書をしたり、勉強をするときはアコースティック調のインスト。

会社まで二駅分ウォーキングする際はメタルやハードロックを流す。

車内で眠りたいとき、昼休みに眠りたいときは、自然系のインストを流す。

嗅覚

筆者は人一倍鼻が良い。

だから電車内で飲食をしていると遠くからでも臭いをキャッチしてしまい不快である。

更にキツいのは夏場の腋臭臭。あれは耐えがたい。

そんなとき、筆者は仕方なくマスクをかける。

Amazonでは防臭マスクなるものが売っている。

色々試してみると良いと思う。

電車にいながら異世界を感じる

このように五感のうち三感を塞いでしまえば、通勤時のストレスはかなり弱まる。

毎日往復丸二時間電車に揺られている筆者だからこそ、対処法はある程度極めていると自負している。

都市圏で働く限り、通勤は仕方無い。

せめて工夫を凝らして快適に過ごしたいものだ。