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毎月のお小遣い

通勤電車で副業を紹介する本ブログの読者の多くは、サラリーマンか主婦であろう。
独身の人はまだしも、家庭を持った人は自分で自由に使えるお金が少ない悩みを多かれ少なかれ持っているのであろう。
本ブログはそう言った人たち(筆者も含めて)救済することを目的としているが、やみくもに稼げば良いというものではない。
マイナビによると、毎月の小遣いの平均は年々下落。現在の平均は37642円。東京だと一万円多い47000円。

この小遣いでは「不満である」と回答した人が半数以上。

しかし確かに原資の量も大事だが、いくら稼いでも使う金が大きくなればなるほどその分の原資が必要となる。
かむしゃらに副業をこなさなくても、日々の支出を見直すことで誰でもリッチになれると考える。
小遣いマネジメント
つまり、持っている小遣いをどうマネージしていくかである。

昨今共働きが増えたので、小遣い制ではない家庭も多いかと思われる。
しかし、小遣い制で無いと言うことは益々懐のマネージが必要になってくる。
無駄遣いしていないか検証してみよう。
無駄な固定費を見直せ!
まず、以下のグラフを見てほしい。

実に小遣いの3割は昼食代で消化されてしまっているのだ。

30000円の小遣いの人なら10000円…?いや。都内勤務者ならこんなに安いはずがない。
都内のランチの平均700とのこと。
14000円の出費となると、50%近くを占めることになる。
さらに毎日買っているコーヒーやペットボトル。
1本150円として、20日勤務で3000円。これで自由に使えるお金は13000円。
1日あたりわずか430円程度。
これを月の半分10日間を手弁当にすれば一気に7000円浮く。

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飲み物も持っていったりお徳用のパック麦茶などに変えればあと1000円は浮くだろう。
例えばランチや飲み物は、月でもこのインパクト。
これを年間で換算したら…
何と96000円。
少し気恥ずかしくても手弁当と飲み物の節約で10万円近くの可処分小遣いをゲット出来る。
その交際、本当に必要か?

このマイナビ調べのグラフは、「昼食を抜いて何に小遣いを使っているか」という調査結果。
圧倒的に多いのが交際費。殆ど飲食代であろう。
半分近くかかっている。
ぐるなび調べでは、プライベートの忘年会で支払っても良い額は4500円。

月に二回で9000円。
先程の毎月昼食と飲み物を購入する人をこのモデルに当てはめると、その人の残金は4000円となる。飲み食いだけで小遣いがなくなる。
無趣味の自己啓発意識ゼロの人ならわかるが…
無駄遣いしなければ金は貯まる

ここで筆者自身を含め、諸君に問いたい。
その毎日のランチ、必要か?
その交際、本当に必要か?
その買い物、本当に必要?
例え小遣い30000円の人でも年間で36万円を得ている。
上手く小遣いをマネージすれば、あなたのパートナーが気がつかないうちに10年で100万溜めることもそう難しいことではないかも?!
通勤中にFX
例えば原資がある程度貯まっていけば、FXなどの投資に参加することで超大金持ちになれる要素も秘めている。

お金は使うのではなく増やすもの。
今までの無駄使いの考えをひっくり返して捉えてみてはどうだろうか。
値動きが荒いFX。隙間時間での副業には最高だ。
ほんの20分程度の移動でも、スマホで値動きのチェックをしたり売買をする。
もちろん投資は副業にはあたらないから公務員の外回りでも問題ない。
心配な人は少額からトライすれば良い。
DMMFXは筆者が色々試した中でもお勧め出来る証券会社。
初心者におすすめなのは、デモ取引が出来る点。
これならばいくら取引を重ねても安心できる。チャートを学習する癖ができる。
何度かこのブログで伝えているが、FXで勝つためにはとにかく何回も転んで戦い方を身に付けるしかない。
そんな時、デモ取引は非常に役に立つ。ノーリスクだし為替を本番ツールで学べる。
ちなみにデモ取引でも本番ツールとほぼ同じシステムを使えるので、いろんなツールを試してみたい人にもおすすめだ。
FXをやっていると、苦痛な通勤時間はあっという間になる。







